クレジッド払いでどれくらい節約できるのか試算してみた

以前クレジットカード払いにすると、ポイント還元されてお得ですよーと紹介しましたが、実際にどれくらい還元されるものなのか試算してみました。

クレジットカードの還元率は1%で4人家族を想定して、全国の平均的な金額で試算します。

光熱費

電気代

ほとんどの電気会社でクレジット払いが可能です。口座振替割引(月54円引き)がある電気会社があり、クレジット払いにすると適用外になってしまいますので、ちょっと注意です。

・還元ポイント

11,000円(1か月)× 1% × 12か月 = 1,320pt

月110ptの還元なので、口座振替割引分は越えますね。家庭環境によって電気代はだいぶ違うと思いますので、各ご家庭で計算してみてください。

ガス代

ガス代もクレジット払いできるガス会社がほとんどだと思います。

・還元ポイント

6,000円(1か月)× 1% × 12か月 = 720pt

1か月6,000円としましたが、地域や家庭環境によって差は大きいかな。特にプロパンガスを使用している家庭では、倍以上の金額になるところもあるのでは。

水道代

残念ながら水道代をクレジット払いにできる自治体はあまり多くないみたいです。首都圏の自治体はクレジット払いができるところも増えて増えてきているみたいですが、今回はカウントしないこととします。

通信費

電話代、携帯代、インターネット接続用のプロバイダ代、あとはCS放送視聴代とかもありますね。ネット社会が進むにつれて、通信費は多くなる一方なんだろうなと思います。

・還元ポイント

1か月 20,000円 × 1% × 12か月 = 2,400pt

夫婦の携帯代+プロバイダ代で20,000円と設定します。ちょっと多いかな?子供が携帯を使うようでしたら、プラスアルファしてください。

食費

外食はもちろんのこと、スーパーでの買い物もクレジットカードで支払いができるので、食費のほとんどをクレジット払いにできちゃいます。

・還元ポイント

50,000円(1か月)× 1% × 12か月 = 6,000pt

1か月単位でみると食費もけっこうな金額になりますので、クレジット払いをオススメします。ただ、食費も家庭によってバラツキありますね。

保険料

1回目の保険料だけとか提携するカード会社のみだったりと、意外とクレジット払いが限定されている保険会社が存在します。契約している保険会社がクレジット払い可能であれば節約が可能となります。

・還元ポイント

35,000円(1か月)× 1% × 12か月 = 4,200pt

一世帯あたりの平均保険料は月35,000円らしいです。世帯年収によっても差がありそうですよね。とりあえず平均値を使いました。

雑費(上記以外の費用)

日用品、子供の学用品、家電購入費、車のガソリン代、趣味などなど、クレジットカード払いにできるものがほとんどです。現金で支払える場合でも、あえてクレジットカードで払うことでポイントを貯めることができます。

・還元ポイント

30,000円(1か月)× 1% × 12か月 = 3,600pt

雑費に関してはテキトーです(笑)家庭それぞれで全く違うと思いますので、参考値として30,000円で設定しました。

居住費(おまけ)

持ち家で住宅ローンを支払い済みの家庭を除き、どこの家庭でも固定で支払うのが住居費ですね。金額も大きいのでクレジットカードで支払うことができれば、おいしいポイント還元となります。

ただ、住宅ローンの場合はクレジットカード払いはできません・・・。賃貸物件でもクレジットカード払いができる物件はまだまだ少ないのが現状です。

・還元ポイント

88,000円(1か月)× 1% × 12か月 = 10,560pt

とあるサイトの東京の3LDKの平均家賃を設定してみました。やっぱり家賃をクレジットカード払いできると、おいしいですね。家賃は地域によって大きく異なるので、お住いの地域の相場で計算してみてくださいね。

まとめ

単純にクレジットカードで支払うだけで、18,240ptが還元される結果となりました。1ptは1円として使えますので、18,240円分節約になるということになります。すごい節約になるというわけではありませんが、ちょっとしたお小遣いにはなるのではないかと思います。

クレジットカードの使い方によっては、ポイントが1%以上の還元率になる場合もありますので、クレジットカードをお使いになられることをおすすめしますよ!

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